コンビニのアルバイトで使う機械


アルバイトをコンビニでする場合、たくさんの機械を扱うことになります。
どんな機械があるか、あらかじめ頭に入れておいてから、アルバイトを始めると良いかもしれません。
POSレジは、コンビニのアルバイトで一番多く使うことになる機械です。
この機械の特徴はいろいろな機能がついていることです。
各コンビにで少しずつ機械が違いますが、宅急便の受け付けやチケットの発券などの機能が会計機能のほかにもついています。
POSレジは商品を販売した時点で本部にその情報が伝わるようになっています。
また検品用などに使うスキャナ端末や、ハンディ端末と呼ばれる発注用のハンディパソコンがあります。
これは慣れれば扱いは簡単で、1台1台が小さなコンピュータという感じです。
アルバイトをコンビニでする人がかならず使い方を覚えなければならない機械があります。
それはコピー機です。コピー機の使い方がわからないお客さまに使い方を教えたり、用紙がなくなったら補充したりすることも大切な仕事のひとつです。
コンビニによっては写真の現像ができるものを置いているところも増えています。
アルバイトをコンビニでする場合、使う機械はますます複雑になってきているといえます。
もうひとつよく使うのがバフィグマシンという機械です。
これは店内の床掃除をするためのものです。
このバフィグマシンという機械を使った作業は慣れれば楽しいものです。
床を磨いて光沢をだしていくのです。
この他のコンビニのアルバイトで使う機械の代表的なものとしては、お弁当を温めるレンジや、値段シールをつけるハンドベラーなどがあげられるでしょう。

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日雇いバイトの職種


日雇いのアルバイトには様々な職種があります。
倉庫内作業では、仕分け、荷物の搬入や搬出、梱包、積み下ろし、製本補助、移転、検品、ピッキング、ラベル貼りなどが一般的です。
製造ライン作業、PC設置、イベント設営、建設現場などの仕事もあります。
事務系の日雇いアルバイトもあります。
データ入力やファイリング、テレマーケティングなどです。
アルバイト求人情報サイトをインターネットで見つけることができます。
検索サイトなどで、「アルバイト情報」「日雇い」などの単語で検索するとすぐに出てくるでしょう。
インターネット上には、スペースの制限はないので、日雇いバイトの求人の詳しい情報を見ることができます。
日雇いバイトの仕事は、まず応募先である派遣会社の登録会へ出向き、説明会で説明を聞き、問題がなければそのまま日雇いバイトのスタッフ登録をします。
後日、派遣会社から日雇いバイトの仕事紹介を受けるので、自分の働きたい職種の日雇いバイトを選択し、前日の夜に確認の電話がきます。
出勤の電話をアルバイト当日の朝にも派遣会社に入れます。
日雇いアルバイトの派遣先で決められた集合場所に行き、仕事をしましょう。
派遣先の担当者にサインと就業証明書を仕事の終了後に必ずもらいましょう。
日雇いバイトのアルバイト代は、サインをもらったその就業証明書を持参して派遣会社に行き受け取る仕組みです。
派遣会社によって若干違いがあるかもしれませんが、日雇いアルバイトはだいたいこのような流れで行います。
不慣れな環境で日雇いアルバイトの仕事をすることはとても大変かもしれません。
すべてが当日作業になるからです。

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日雇いバイトとネットカフェ難民


日雇いバイトとネットカフェ難民には深い関係があるようです。
今まで過ごしてきたアパートや実家をそれぞれの事情や家賃滞納などで退去し、その後24時間営業の漫画喫茶やネットカフェで生活している人たちがいるのです。
日中は日雇いアルバイトに行き、夜はネットカフェで生活をしている若年層が俗にいうネットカフェ難民なのです。
ネットカフェ難民は一般的に働く意思を持たない路上生活者とは対照的にそのほとんどの人が働く意思を持っています。
発表されているネットカフェ難民の人数は2007年時点の推計で5400人にもなっています。
50歳代から30歳代といった幅広い年齢層にネットカフェ難民がいるようで、驚くことに女性も4割ほどいるようなのです。
ネットカフェ難民は非正規雇用の雇用形態の人がほとんどです。
家賃・光熱費など数万円のまとまったお金が収入として定期的に入ることがないのがこの日雇い派遣です。
毎日仕事があるとは限らない上に、日払いの家賃がその日暮らしを維持することに使われるのが日雇いのアルバイトなのです。
ネットカフェ難民たちは、あくまで最低限の生活を維持することしかできませんが、ナイトパックで深夜の滞在が安価なネットカフェで店内のシャワーなどを使って生活しているのです。
ネットカフェ難民は口座を開設できません。
住所を持っていないからです。
必然的にまとまった給与が月々捻出できなくなり、その日暮らしになってしまいます。
ネットカフェ難民は社会的に不都合な部分があまりにも多すぎる人たちなのです。

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非常識な転職・就職の極意