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在宅ワークのデメリット


在宅ワークのデメリットを注視せず、在宅ワークのメリットばかりに目を奪われてはいけません。
大きく稼げる可能性のある仕事も確かに一部分の在宅ワークには存在します。
けれど結果が出なければ収入ゼロも確実にありえるという、在宅ワークのデメリットをしっかりと知識の中に入れておかなければならないのではないでしょうか。
在宅ワークをもっと掘り下げていけば、納期を厳守するなど、自己コントロールができる必要があります。
在宅ワークでは経費を自分で負担するというデメリットもあります。
会社に勤めていれば当たり前に支給されていたパソコン、ファックス、名刺、電話、資料調達などの経費もすべて自分もちになるのです。
在宅ワークは、成果が重要視されます。
仕事の依頼があったら、在宅ワークの場合納品は期日厳守が大原則になります。
自分の空いた時間を使って仕事をしようと思っていても予定が入ってくればなかなかできません。
締め切りまでに依頼物をこなすペース配分が必要なのです。
ライフスタイルを犠牲にしてでも納期を守るようにするべきでしょう。
もうひとつのデメリットとして在宅ワークは収入が不安定であるということがあげられます。
ある期間仕事が多い時があったり、とても少ない期間があったりします。
これは仕事を発注する企業側の都合なので仕方のないことです。
この不安定な部分が在宅ワークの大変な一面です。
でもこれをデメリットと取るかどうかは自分の考え方によるのではないでしょうか。

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在宅ワークの現実


データ入力という在宅ワークのお仕事をよく目にますが、単純な入力作業だけというわではないようです。
それぞれの企業で仕事に対する指示が異なってきます。
そのうえ経理から備品の購入まで、在宅ワークの場合はすべて自分自身でしなければならないのです。
報酬は出来高制であることが在宅ワークの場合は一般的です。
いくら時間をかけて作成しても、お金がもらえない場合もあります。
ミスタッチや使えないデータにはお金が支払われないからです。
換算してみると時給は500〜600円というのが、在宅ワークの初心者の実情のようです。
在宅ワークには服装は自由で人間関係に縛られることはありません。
また仕事のやりがいとして、自分の評価が報酬にるというメリットもたくさんあります。
在宅ワークの仕事はいずれにしても、自分のスキルが高ければ単価が同じでも報酬がよくなるというものなのです。
そういうわけで、仕事の幅に制限をかけたりせず、スキルを磨いていくように努力することが大切です。
そうすれば在宅ワークでもっともっと稼げるようになるでしょう。仕事を選り好みばかりしていてはなかなか向上できません。
自分自身の力で頑張っていこうという強い意志が在宅ワークには重要なことなのです。

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最近急増女性の在宅ワークの問題点


一概にいえることではありませんが、子どもがいて外出がしにくかったり、妊娠しているのでできるだけ自宅にいたい、また事情があって毎日家をあけられない、という女性は案外多いものです。
そういう理由から、パートや正規雇用に就きにくいという女性は少なくありません。
働く意思はあるけれど、そうした理由から仕事に就けないという現状が、女性の在宅ワークの場合に多くあるのだと思います。
そういう人たちにとっては在宅というのは、やはり魅力的なものであるに違いありません。
けれども現状は、実際に探してみても単価が安いのが女性の在宅ワークのほとんどだったりします。
そして在宅ワークは可能な仕事の絶対数自体が非常に少ないことも実情です。
また目を引く女性の在宅ワークの条件でも中には、最初に金銭を要求するところもあります。
それから登録まではすぐにできるけれど、仕事は実際にはほとんど来ることがない、という場合もままあるようです。
ですから安易に手を出せないというのも事実なのです。
最初は子育てや家事の合間にとはじめたつもりでも、実際お仕事をするとなかなか忙しいという場合もあります。
今度は在宅の合間に家庭の仕事になってしまうなんて本末転倒なことになってしまいます。
女性の在宅ワークは、自分の時間にある程度区切りが付けられて、その上で両立できることが最も重要なことだといえるでしょう。

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