【就職について考える】 の記事一覧


就職活動サイト


就職活動サイトについて紹介したいと思います。

これから就職活動をする人は、就職活動サイトに登録するというのがいいかもしれません。

最近ではインターネット上にたくさんの就職活動をサポートしてくれるためのサイトがあります。

ほとんどのサイトでは会員登録をすることによってサイトの情報を見ることができたりします。

今一番就職活動サイトの中で登録件数が多いのは、リクナビです。

学生の登録件数も多いですが登録している企業の件数も多いのが特徴です。

リクナビは、国内最大の就職情報サイトとして人気があります。

就職情報の量も多いですが掲載されている企業の数も他の就職情報サイトに比べると比べ物にならないくらい多いのが特徴です。

先ほどのいいましたがほとんどの就職活動をしている学生は登録していると思いますから必ず登録した方がいいかもしれませんね。

それからリクナビと一緒に就職情報サイトの2位とも言われているのが舞ナビです。

こちらも毎日就職ナビにしか掲載されていない大手の企業の就職情報も満載ですからお煤円ですし、筆記試験や模擬テスト、適職診断テストができるのもうれしいですね。

そして日経ナビも就職情報サイトとしては有名です。

日本経済新聞と連動しているサイトなので就職の情報以外にもいろいろな情報を得ることができるのではないでしょうか。

いろいろな診断メニューもありますから自己診断自己分析がしたい人にはちょうどいいのではないでしょうか。

そしてエンジャパンという就職情報サイトもあります。

こちらは転職サイトというイメージを持っている人も多いと思いますが新卒の就職情報サイトもあります。

独自取材を行っていて情報の内容が濃いところが特徴のサイトになっています。

就職情報サイトでは企業の掲載も大切ですが学生にとっては就職のイベントなどの情報も欲しいのではないでしょうか。

そんなときには、ジョブジャパンが便利です。

イベント情報も掲載されていますし、優良企業が見つかることもあると思います。

掲載企業は一番のリクナビに比べると本当に少なくて比べ物になりませんが、イベント系を知りたいと思っている就職活動中の人にとってはとても便利なサイトかもしれませんからこちらにも登録をしておいて損はないのではないでしょうか。

このようにたくさん就職情報サイトはありますから使い分けて登録することで就職活動に役立つ情報をたくさん手に入れるといいかもしれませんね。

就職活動とメール


就職活動の際には最近ではメールを送ることも少なくないですね。

就職活動でメールを送る際のマナーについて紹介したいと思います。

まず就職活動のメールで抑える必要のあるポイントは全部で5つです。

件名を書く場合には、そのメールの内容がわかるようなメールの件名にしておきましょう。

たとえば会社資料を送付してもらいたいという内容のメールだった場合には「資料送付のお願い」といったようにメールを見なくても要件がわかるようにしておくというのは大切なことです。

そして相手からのメールに就職活動中に返信をするときには、件名をそのままにした方がいいでしょう。

新たな内容でメールをする場合には新しく件名を変える必要がありますが、流れというものがありますからそのままにしておくのがいいのではないでしょうか。

そして本文ですが左上には、就職活動でお世話になっている人の名前や人事採用課といった部署と名前を書くようにします。

そして何か添付ファイルを送るというときには、先に先方に了解を得てから送るようにしましょう。

これは就職活動に関してだけでなくメール全般に言えることなのですがCCやBCCを使い分けてメールを送るようにします。

また、メールの一番最後には署名をつけるようにするのが就職活動中のメールのマナーではないでしょうか。

ではここで一番就職活動でメールを送る際の送る機会が多いと思われている資料請求のメールの本文の書き方を紹介したいと思います。

まず件名は「資料請求のお願い」とします。

そして就職活動先の会社名の担当者の人の名前がわかるならそれを書きます。

その次に「突然のメールで失礼いたします」から本文を始めて就職活動をしているどこの大学のだれなのか名乗りましょう。

そして資料請求をお願いして送り先を書いておきます。

その上で、重複してもかまいませんから署名を利用するようにしてアドレスや電話番号などもわかるようにしておくといいかもしれませんね。

これが就職活動中に一番よく送るメールではないかといわれている資料請求のメールです。

意外とこのメールは多く利用すると思いますから慣れてくるとすぐに打てるようになると思います。

メールであっても失礼に当たることのないようにきちんとマナーをわきまえて就職活動中にはメールを送るようにしなければメールの送り方一つでもしかすると書類選考で落ちてしまうということもあるかもしれませんから注意しなければいけませんね。

就職と携帯電話


就職と携帯電話について紹介したいと思います。

就職してから持つ携帯電話は今までの学生の時とは少し変えなければいけない点がたくさんあると思います。

たとえば就職してからはビジネスマンらしく携帯電話を持つ必要があります。

就職先によっては仕事用の携帯電話を持たせてもらえるところもありますがそうでないところもあると思いますからその場合にはビジネスで使っていても恥ずかしくないような携帯電話に変える必要があります。

たとえば就職前は好きな着信音にしておけたと思うのですが着メロや着うたといった類はビジネスの携帯には向いていないと思いますから呼び出し音にするなどして就職してからは着信音についても考え直す必要があると思います。

そしてこれは就職したからといって関係があるというわけではありませんが、携帯電話で話をする際には大きな声で話さないようにしましょう。

そして情報を漏らすというのも絶対にやってはいけません。

携帯電話はどこでも話すことができますからどこで誰が聞いているかわかりません。

就職をして営業などの職に就いた場合にはどこで電話をかけるのかわかりませんよね。

会社からかけるだけでなく場合によっては外からかけなければいけないこともあります。

そんなときでも、工事現場の側からわざわざかけることのないように静かな場所をある程度選んでかけましょう。

そして電話中にもしも途中で電話が切れてしまったときには、相手にも不快感を与えてしまいますから必ず電波を確認してからかけるようにしましょう。

そして就職してからは特に、電源を切るということも覚えなければいけません。

学生の頃は映画館や電車の中だけしか電源を切ったことがなかったという人でも就職して社会人として働いているのですから商談中、会議のときには必ず電源を切るようにするのがビジネスマナーです。

学生の時と携帯電話の扱いが就職してからでは大きく違っていることに最初のうちは戸惑ってしまうこともあるかもしれませんがそれが社会人になった、就職したということなのです。

営業の仕事についている人の場合で就職先から携帯電話を持たされていない場合には特にプライベートと仕事の携帯というのが一つになりがちですから区別をつけるように工夫が必要ですし場合によってはもう一台仕事用に持つということも検討していかなければいけませんね。

就職して社会人になったということで携帯電話のもち方もどんどん変わっていくのです。




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