面接後から就職内定まで


就職の内定をもらうまでの道程は、面接が終わってからもまだ続いています。

面接終了後にもすることはあるのです。

就職の内定を得るまでは、あくまで候補者なのです。

就職の内定を勝ち取る為には、面接後の対応も大事なポイントになります。

面接後からも就職内定までは、まず、お礼の一報をしましょう。

相手と場合にもよりますが、メールよりは電話が望ましいです。

採用担当者も血と肉の通った人間ですから、肉声で直接感謝の意を伝えることで、相手にいい印象をもらってもらえます。

お礼の電話を入れる時には向こうの立場に立って考えながら話すといいでしょう。

電話ではなく、手紙を使う方法はより丁寧な印象を相手に与えることができます。

内定獲得のために、ぜひ実行してみてください。

就職活動で内定をもらうためには、ガイド本やネットの就職支援サイトにあるお礼の例文を丸写しせず、自己アピールの場と捉えて自分なりの言葉で書きましょう。

あまりに形式ばった礼状は、冷たい印象を与えてしまうこともありますが、それも一般論に過ぎません。

就職を希望する会社の特性に合わせて、お礼状をどうするかを決めてください。

反対に、就職の内定が決まった後で取り下げを希望する場合には、早めの通知をするよう心がけましょう。

既に別な会社から内定をもらったから後は断るだけ、という状況だとしても、礼を失するような言動は社会人として問題があることは忘れないようにしましょう。

人と会う時の最低限のマナーとして、この先どのようなきっかけでまた機会があるかもしれない以上、最後まで真摯な態度で接しましょう。

就職内定を得る為の面接


希望職種で内定を得るためには、面接は避けて通れないものです。

事前の準備を万全にしておくことで、内定も近づきます。

就職の内定を希望する企業の下調べをしておくことで、意欲をアピールすることができ、また面接時の会話もスムーズになります。

ちょっとした部分から内定の可否は変わるので、気をつけましょう。

また、面接日は時間厳守を心がけ、10分前には現地に到着しましょう。

服装は相手に不快感を与えないように心がけましょう。

不測の事態が生じる可能性を考え、少し余裕を見て出発することが大事です。

遅刻だけは避けなければいけません。

面接官と話す時だけが面接ではありません。

就職の内定をもらうためには、会場に一歩足を踏み入れた時から待機時間でも受付でも気を張りましょう。

立って挨拶をしてから、面接の場では自分に自信を持ってアピールができるよう心がけるといいでしょう。

目を逸らしてボソボソと話していたのでは就職内定が遠のきます。

面接は自分をアピールする場ですので自信を持って臨む事が大切です。

面接の場での対応で大事なところは、万事につけて後ろ向きな態度を出さないことでしょう。

誰かを悪く行ったり、前の就職先を非難するような態度はやめるといいでしょう。

就職の面接で志望理由を述べる時には、自分がこの会社に入ってからのビジョンを添えると効果的です。

就職活動に際しては、共に働いてみたい人だと相手に思わせることが内定につながります。

就職内定を得る為の履歴書


就職活動を成功させ内定をもらうためには、履歴書の書き方から覚えましょう。

履歴書では誤字脱字は厳禁ですし、間違えたからと修正液で直すのもいいことではありません。

封筒を用意する場合は、ヨレや汚れのないきれいな封筒を準備し、宛名も注意の行き届いた文字を書くなど、細かな気配りが重要です。

小さな注意を払うかどうかというところに、内定を得るかどうかの境目があることがあります。

ところで意外と見落としがちな履歴書に貼る証明写真です。

証明写真は、就職の内定を勝ち取るために、きちんと規定通りの大きさに合わせ、綺麗に貼ることを心掛けましょう。

どのような状態の写真を使うかという点もキーポイントです。

スーツ着用の、きちんとした写真を用意する必要があります。

服装によっては私服でも通用しますが、カジュアルな服装や肌の露出の多いものはNGです。

そして、明るい雰囲気の写真になるようにしてください。

写真を選ぶ時には、表情もチェックしてください。

緊張感のなさすぎるものはNGですが、カメラを睨み付けているような写真も印象はよくありません。

顎を引き、少しはにかむ位が履歴書にはちょうど良い写真になるかと思います。

履歴書の中身は一番大切な部分ですが、ここは明瞭にはっきりと書くように心がけてください。

書き込める欄はできるだけ埋めましょう。

内定をもらうためのファーストステップとして、履歴書での第一印象がよくなるように気を配ってください。




非常識な転職・就職の極意