仕事でのストレスについて


どのくらい多くの人が、仕事でストレスを感じているのでしょうか。

仕事に関するストレスを調べた調査機関の報告によると、ストレスの原因は仕事の人間関係が一番多く3割以上になっています。

いちばん多いメンタルヘルスを低下させる原因は、会社でのコミュニケーションが減っていることであり、2割程度が仕事の問題によるストレスだそうです。

ほとんどの人が、ストレスと聞いてきちんと説明できないかもしれません。

何らかの刺激が体に加えられた結果、体が示したゆがみや変調の事を、ストレスというのが医学的な見方になります。

ゴムボールを指で押すと、ボールは歪んだ状態になります。

これがストレスです。

いつも押さえつけていたらボールは歪んだままです。

体も同じ事で、いつも何らかの刺激が与えられていると体はストレスを感じているのです。

ストレスを感じているという実感が仕事をしている上では無い人も、実は体はストレスを感じているということもあり得ます。

30代が、ストレスを仕事上で感じている年齢層としては一番多く、中間管理職である課長が役職別にストレスを感じる割合でトップだったといいます。

最近増えているのが、仕事上の責任が不景気の影響による人員削減で、おもくなってきたことにより、ストレスを感じる人たちです。

元気に仕事を続けていただくためにも、体に悪い影響が出る前に、ストレス解消方法を見つけていくことが大切です。

投稿者 友近由紀子

海外就職の悪質商法に注意


注意しなければならないのが、海外就職の人気とともに悪質な就職商法が増えているという事実です。

痛い目に合うことのないように、海外に就職することばかりに気を取られないようにしましょう。

例えば面接商法というものが、悪質な就職商法に存在します。

ホームステイや旅行の勧誘メールばかりが、海外就職に応募したはずなのに届くのです。

悪徳商法の中には、面接に来たはずが違っていて、語学スクールの勧誘をされてしまったなどという海外企業の就職面接を利用したものもあります。

面接時に不穏な空気を感じたら、すぐにその場を去ることも考えなくてはならないでしょう。

しつこく勧誘してくるようならば、専門機関に相談することをお勧めします。

さらに注意したいのが、試用商法といわれる悪質な商法です。

なんらかの理由を付けて正式雇用を、試用期間だからと正規の給与より安い賃金で労働させた後に拒絶するという商法です。

試用期間中は確かに企業側から解雇することもできるのですが、労働者を使い捨てのように、正規雇用の意志が無いまま扱うのは法律違反です。

このほかの悪徳商法に、査証商法というものもあります。

海外就職における就労査証の取得費用は雇用主である企業が負います。

ですが悪質な業者が、求職者側に通常よりもさらに高い金額を提示し、支払いを迫ってくるということがあるようです。

海外就職を今後検討される場合は、しっかりと悪質商法についても情報収集しておきましょう。

投稿者 友近由紀子

海外就職の為の履歴書について


海外で就職をしようとするのであれば、知っておかなければならないこともたくさんあります。

海外では、日本では常識であったことが通用しないということがよくあるのです。

いざ海外での就職活動を行ってからあたふたとしないように、広い視野を持ちましょう。

履歴書の作成も、海外就職の場合ですと英文でということになります。

英文履歴書はレジュメとも呼ばれ、日本式の履歴書とはだいぶ異なります。

決められた書式が無い代わりに、自分を強くセールスしていく必要があります。

臆病風は海外で就職しようとしている人にとっては絶対にいけないものです。

自分の実力がダイレクトに伝わるような、簡潔な履歴書を作っていきましょう。

海外就職をめざす場合には、カバーレターをこの英文履歴書に添えるのが普通だといいいます。

定型はないのがこのカバーレターで、その目的は自分をアピールすることですので、効果的なのはいかに自分が相手先の企業に必要かをアピールすることなのです。

履歴書もカバーレターも形式は定まっていないとはいえ、一応マニュアルは存在しますので参考にすることも必要です。

海外就職をするのならば、日本人らしい謙虚な態度はほとんど役に立ちません。

海外就職には社交性が重要となりますので、逆に消極的でマイナスなイメージを与えてしまうこともあるのではないでしょうか。

普段どちらかというと大人しいタイプだという方は、多少自信過剰なくらい積極的なアピールをしても良いでしょう。

投稿者 友近由紀子




非常識な転職・就職の極意