就職セミナーとは


就職セミナーを利用して効率的に就職活動をすすめている人は少なくありません。

いろいろある就職セミナーの中から、いくつかその内容についてどんなものなのかご紹介します。

求人企業の多くは、就職セミナーを実施しているといいます。

教育プログラムを用いることによって、就職活動とは何かを知るとともに、自己分析や自己表現の準備ができるようになっているセミナーです。

大きな会場にたくさんの企業とたくさんの学生を集めて行われる、企業博覧会のようなセミナーも人気の就職セミナーです。

通常何週間もかかる選考期間と何回にも及ぶ選考過程をカットし、エントリーから説明会の実施、面接までがすべて1日で行われるセミナーもあります。

ふだん時間に余裕がない社会人にとっては、この就職セミナーは便利なセミナーではないでしょうか。

就職サイトや求人サイトに掲載されていない非公開の求人情報が見られるセミナーも最近増えてきています。

今までにないタイプの就職セミナーが、このセミナーではないでしょうか。

就職セミナーの中には、人事担当者が面接に受かる人や受からない人のポイントを詳しく教えてくれるものがあり、このセミナーは初めて就職活動をする人は受けておくとよいでしょう。

グループディスカッションのコツを伝授してくれるセミナーや、さまざまな業界についての解説をしてくれるセミナーなど、就職セミナーは就職するためのいろいろな情報やテクニックを教えてくれます。

このような就職セミナーをぜひとも活用して、就職活動を効率的に行えるとよいですね。

投稿者 友近由紀子

求人広告の掲載内容について


紙面に「月収30万円以上可能」などと記載している求人広告がよくありますが、実際にそうなのでしょうか。

誰も達成しえないような理論上の金額が、求人広告の中には、給与が歩合制ということで、掲載されていることがあります。

事前に、疑問に思ったことはきちんと確認するようにしてください。

求職者にしてみれば、求人広告に表示されている給与が事実と異なっているなんて、とても迷惑なことですね。

実際に面接や就職試験に行って、そのような求人企業に出会ってしまった場合は、求人広告を出している広告会社にすぐに苦情を言っておきましょう。

必要があれば以後の求人広告の修正や中止を、広告会社も信用問題に関わりますから、調査を行ったあとで検討してくれるでしょう。

採用が決まり、雇用契約をして仕事を始めてしまうと、労働条件に不満があってもまたすぐに辞めるということはなかなできないものです。

求人広告を見て面接に行く時は、必ず労働条件を確認しましょう。

採用後のトラブルを避けるためにも、実際求職者の立場から給与のことを言い出すのはけっこう難しいかもしれませんが、気になる点は質問しておくことをおすすめします。

重要なのは、契約書などで、採用通知をもらった後は必ず確認するということです。

いつでも雇用契約の前なら断ることはできますし、採用担当者が細かいことを尋ねられて嫌な顔をするような求人企業なら、あらためて就職を考え直すべきではないでしょうか。

労働条件を、求人広告と実際とではで差がありすぎる内容で出すような求人企業は、体質や考え方自体に、もともと企業としての問題があるのかもしれません。

採用される側なので、就職者は弱い立場だと思うかも知れませんが、強気になって、求人広告をもとに会社を面接するつもりで臨むことも重要だといえます。

投稿者 友近由紀子

求人広告の注意点


いくつか、求人広告を見るときに注意していただきたい点があるのでご紹介します。

比較的よくあるトラブルといえば、労働基準法に関する問題の中でもとくに、求人広告の内容と実際の仕事や待遇が異なるというものです。

求職者は求人広告に月給30万円と書いてあると、その会社に就職すれば当然それだけの給料がもらえるものと期待してしまいがちです。

事実として求人広告の内容は、あくまでも見込みだということがあることをきちんと理解しておきましょう。

実際求人企業側としても、正確な給与の金額が、どんな仕事ができそうか、またこれから採用する人がどんな経験をしてきているのかなどの採用予定の人材についてある程度のことが分からないと、計算できないのは当たり前のことなのです。

求職者の経験や能力によって任せられる仕事は違うので、仕事内容に関しても多少変わってきます。

給与の差がそれによっても出てきてしまいます。

もし未経験の仕事に就きたい場合、意欲と将来性に期待して、採用基準に求職者の能力が満たなかったとしても、採用してくれることもあるのです。

経験を積むまでの間は、ある程度キャリアのある他の人より給料が安くても、お互いの同意があれば不当な採用条件だとは言えません。

けれど、求人広告にいくら見込みだからといっても何を書いても良いというわけではないのです。

求人広告に表示されている内容について分からない点があれば、前もって質問しましょう。

そうすることで、失敗せずに求人広告を見ての就職活動ができるのではないでしょうか。

投稿者 友近由紀子




非常識な転職・就職の極意