自分に合った就職情報の選び方


自分に合った就職情報の選び方について考えてみます。
転職活動をスタートする際には、まず就職情報を集めることですが、インターネットや求人情報誌などのたくさんある就職情報の中から、いかにして自分の希望する本当に適した就職先を見極めることができるのかが就職活動を成功させるためのポイントです。
まず最初に、就職先探しをする上で自分にとって絶対にゆずれない項目をいくつか選択しておくことをおすすめします。
そうすることで就職先を選びやすくなります。自分に適した就職情報をいかにして効率よく見つけるかが転職活動を成功へ導く為の第一歩だからです。
自分が次の就職先を決めていく時に、これだけは絶対にゆずれないポイントを絞っておくだけでも「これだ・・」と思えるような、希望している条件と合致する就職先を見つけやすくなります。
具体的な募集要項の各項目については、仕事内容・会社の雰囲気のほか給与面・通勤場所など、できるだけ具体的に考えておく必要があります。
就職情報の見方も勉強する必要があります。
インターネットの求人サイトやハローワークなどで見られる募集要項の各項目の見方です。
たとえば、募集要項に表示されている給与は、特別な表記が無い限り、通常は総支給額(税金や保険料を引く前の金額)になります。そこからおよそ20%が差し引かれることを頭に入れておかなくてはなりません。
社会保険完備という表記の場合、次の4つのことを指します。
雇用保険、労災保険、年金、健康保険のことです。
これらの保険は、就業する条件によって加入できない場合もあるので、自分でも保険や年金の制度を勉強しておくことをおすすめします。
また「週休2日制」と「完全週休2日制」は似ているようでまったく違います。
完全週休2日制は年間を通じて1週間のうち必ず2日は休めるということです。
一方、週休2日制は、1ヶ月のうち1週でも休みが2日あれば良いのです。
たとえば残りの3週は、週に1回しか休みが無いということもありえるのです。
以上のように、募集要項の表記方法でも普段見られないものもあるので、求人している企業にアプローチをかける前に、しっかりと自分で勉強することも大変重要になってきます。

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