最近急増女性の在宅ワークの問題点


一概にいえることではありませんが、子どもがいて外出がしにくかったり、妊娠しているのでできるだけ自宅にいたい、また事情があって毎日家をあけられない、という女性は案外多いものです。
そういう理由から、パートや正規雇用に就きにくいという女性は少なくありません。
働く意思はあるけれど、そうした理由から仕事に就けないという現状が、女性の在宅ワークの場合に多くあるのだと思います。
そういう人たちにとっては在宅というのは、やはり魅力的なものであるに違いありません。
けれども現状は、実際に探してみても単価が安いのが女性の在宅ワークのほとんどだったりします。
そして在宅ワークは可能な仕事の絶対数自体が非常に少ないことも実情です。
また目を引く女性の在宅ワークの条件でも中には、最初に金銭を要求するところもあります。
それから登録まではすぐにできるけれど、仕事は実際にはほとんど来ることがない、という場合もままあるようです。
ですから安易に手を出せないというのも事実なのです。
最初は子育てや家事の合間にとはじめたつもりでも、実際お仕事をするとなかなか忙しいという場合もあります。
今度は在宅の合間に家庭の仕事になってしまうなんて本末転倒なことになってしまいます。
女性の在宅ワークは、自分の時間にある程度区切りが付けられて、その上で両立できることが最も重要なことだといえるでしょう。

就職戦線異常有り職業選択の自由についての一考察のTOPへ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/10614551
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック




非常識な転職・就職の極意